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高所作業に必要な事故防止対策とは?

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高所作業に必要な事故防止対策とは?

高所作業に必要な事故防止対策とは?

2026/01/01

高所作業には転落という危険が付きまとうため、安全に作業ができる環境が必要です。
そこで今回は、高所作業に必要な事故防止対策を見ていきましょう。

高所作業に求められる事故防止対策

高所作業を行う際に求められる事故防止対策には、重要なものがいくつもあります。

作業床の設置

作業床(さぎょうゆか)とは、高さ2m以上の高所で作業を行う際に墜落防止を目的として作る床のことです。
作業床があることによって墜落を防げるだけでなく、高所作業がしやすくなり、安全性を高めることにもつながります。

転落しそうな場所を塞ぐ

高所作業をするにあたって、転落しそうな場所を塞ぐことも事故防止対策の1つです。
先ほどご説明した作業床の端がそのままになっていると、転落する危険性があるため、必ず端部分は塞がなければなりません。
同じく開口部も転落事故につながることから、転落しそうな場所は必ず塞いでおきます。

墜落防止システムの取り付け

高所作業の事故で最も怖いのは、何といっても墜落です。
そのため、作業場所に墜落防止システムを取り付けます。
墜落防止システムは水平に張った親綱にワイヤーとレールを設置するもので、移動が可能なのが特徴です。
高所作業に当たる場合は、作業員の後ろへ墜落防止システムを移動させることにより、墜落を防止できます。

まとめ

高所作業を安全に行うには、墜落しないような環境を整えることが何より大事です。
弊社では高所作業を行う鳶職が多く活躍していることから、事故防止のための安全対策に万全の注意を払っております。
鳶の仕事に興味がおありの方は、安心して働ける弊社の求人にぜひご応募ください。

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