安全靴を履くと疲れるのはなぜ?
2026/02/02
仕事柄、安全靴を履かなければならない方に多い悩みが「安全靴を履くと疲れる」というものです。
そこで今回は、安全靴を履くとなぜ疲れるのか、その原因を探ってみましょう。
安全靴で疲れる原因
安全靴を履くと疲れるのには、いくつか原因があります。
もともと重くて歩きにくい
安全靴は建設業や鉱業に従事する人たちが、仕事の現場で足を守るために履く靴のことです。
重いものが落ちてきて足に当たり、大怪我をしないためにつま先部分に鋼板が取り付けられています。
そのため、一般的な靴よりも重く、動き回る作業には適していません。
安全靴で疲れるのは、もともと重くて歩きにくいという原因がかなり大きいでしょう。
サイズが合っていない
安全靴を履くと疲れる原因として多いのが、サイズが合っていないことです。
安全靴にはさまざまな種類があり、先に述べたように落下物から足を守るものもあれば、火花が散る溶接作業時でも燃えない構造になっているものもあります。
いずれの安全靴にも言えるのは、適したサイズの靴でないと疲れてしまうことです。
もともと重い安全靴は、靴の中で足が少し動くだけでも疲れてしまいます。
「安全靴を履くと疲れて仕方がない」と感じる時は、一度サイズを見直してみるとよいでしょう。
まとめ
重いものが落下してくるなどの危険を伴う作業場では、安全靴が欠かせません。
ただ、もともとが重い靴だけに「安全靴を履くと疲れる」という声が多いのもわかりますね。
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