作業用ヘルメットの正しいかぶり方とは?
2026/05/05
作業用ヘルメットは、正しくかぶることで効果を発揮する保護帽です。
そこで今回は、作業用ヘルメットの正しいかぶり方を見てみましょう。
作業用ヘルメットのかぶり方のコツ
作業用ヘルメットを正しくかぶるには、いくつかコツがあります。
まっすぐかぶる
作業用ヘルメットのかぶり方で最も重要なのが、まっすぐかぶることです。
ヘルメットは頭を守るための保護帽であり、まっすぐかぶることによって頭を守るよう作られています。
そのため、斜めや後ろに傾けてかぶる「あみだかぶり」と呼ばれるかぶり方では、せっかくの効果を発揮することができません。
作業用ヘルメットは、まっすぐかぶるのが大前提と常に覚えておくといいですね。
あご紐はしっかりと
まっすぐに作業用ヘルメットをかぶったら、次はあご紐をしっかりと結びます。
あご紐をしっかり結ぶのは、万一の時に脱げてしまわないためです。
その時にあご紐をしっかり結んでいないと、逃げた拍子に作業用ヘルメットが脱げてしまう危険性があります。
あご紐は常にしっかりと結ぶことも、作業用ヘルメットの正しいかぶり方のコツです。
ヘッドバンドの調整を
作業用ヘルメットには頭にしっかりとフィットするよう、後頭部の真ん中より下辺りにバンドが付いています。
これがヘッドバンドで、自分の頭にぴったりフィットするように調整しておかないと、後頭部をしっかりホールドできません。
どこから物が飛んできて頭に当たるかわからないので、ヘッドバンドはきちんと調整して作業用ヘルメットをかぶるようにしましょう。
まとめ
作業用ヘルメットは頭を危険から守るものですので、正しいかぶり方をすることが重要です。
弊社では鳶職人たちが高所作業を行うため、作業用ヘルメットの装着には特に気を付けております。
鳶の仕事に興味をお持ちの方、未経験でもやる気のある方を積極的に採用していますので、お気軽にお問い合わせください。

