作業用ヘルメットの種類とは?
2026/06/03
作業用ヘルメットと一口に言っても、その種類はさまざまです。
そこで今回は、作業用ヘルメットの種類について見ていきましょう。
作業用ヘルメットの種類と特徴
作業用ヘルメットにはいくつか種類があり、それぞれ特徴を持っています。
飛来・落下物用
作業時に物が飛んできたり、落下物が多い場合に装着する作業用ヘルメットです。
飛来物や落下物が頭に当たった時に、頭への衝撃を軽減してくれます。
墜落時保護用
高所作業を行う際に用いられるのが、墜落時保護用ヘルメットです。
ヘルメットの一番外側の部分を「帽体(ぼうたい)」と呼びますが、墜落時保護用ヘルメットは帽体の内側に「衝撃吸収ライナー」が付いています。
衝撃吸収ライナーとは、帽体に衝撃が加わった際、頭部への衝撃を緩和する働きを持つ部品です。
飛来・落下物用には付いていない部品であることからもわかるように、墜落という強い衝撃から頭を守ってくれる作業用ヘルメットとなっています。
飛来・落下物・墜落時保護用
高所作業には常に墜落の危険が伴いますが、物が飛んでくることもあるでしょう。
また、足場を組むことで自分より上に作業員がいる状況となり、落下物に対する備えも必要です。
そんなたくさんの危険が考えられる現場では、飛来物や落下物、そして墜落のすべてに対応する作業用ヘルメットが適しています。
まとめ
作業用ヘルメットにはいろいろな種類があり、必要に応じて選ばないといけません。
高所作業を行う弊社では、作業用ヘルメット選びには細心の注意を払っております。
さらに弊社は「未経験でもやる気は人一倍」という方や、鳶に興味をお持ちの方を募集中です。
寮がございますので、遠方の方もぜひご応募ください。

