有限会社エス・エス興業

鳶職ならではのタオルの巻き方とは?

お問い合わせはこちら

鳶職ならではのタオルの巻き方とは?

鳶職ならではのタオルの巻き方とは?

2023/09/01

鳶職の人たちが頭にタオルを巻いている姿を見かけたことがある方は、多いのではないでしょうか。
そこで今回は、鳶職ならではのタオルの巻き方を見てみましょう。

鳶職人の落ちないタオルの巻き方

高所で作業をする鳶職人は、タオルが落ちないように独特の巻き方をしています。

鳶職人が頭にタオルを巻く理由

鳶職人ならではのタオルの巻き方を見ていく前に、そもそも鳶職人はなぜ頭にタオルを巻くのでしょうか。
その理由は、鳶職人は高所作業のため、夏場は太陽に近い位置で仕事をしなくてはならず、汗を大量に流すからです。

汗がしたたってくると作業がしづらいだけでなく、目に入ると沁みて痛みを伴います。
視界を奪われることによって、転落の危険も高まります。
鳶職人たちが頭にタオルを巻くのは、作業を効率よく進めるのはもちろんのこと、身の安全を守るためでもあります。

落ちないタオルの巻き方のポイント

鳶職人が主に使っているのは、100cm×30cmサイズのフェイスタオルで、これを横長に三つ折りします。
11cm程度の幅になったタオルを、眉毛の上からおでこにかけて幅広く巻きつけて後ろで結び、結び目をタオルの中にしっかり入れ込むのがポイントです。
この巻き方は、鳶職人たちの間で「ヘアバンド風」と呼ばれています。
したたり落ちてくる汗が気になる方は、真似してみてはいかがでしょうか。

まとめ

炎天下で高所作業を行う鳶職人にとって、汗対策は必須です。
安全に作業を行うために、ぜひ活用してみてくださいね。
弊社では、やる気や情熱のある方を積極的に採用しております。
先輩がしっかりと指導に当たりますので、未経験の方も安心してご応募ください。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。